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2017年4月11日 (火)

FA20のエンジンブロー続き

以前オイルクーラーをつけていただいた方から何年振りかの突然の

電話、どうしたかと思えばエンジンから異音・・・っんメタルかぁ

のわりに音でかくない(@_@)

大きな音の原因はメタルが大きく流れてコンロッドのガタにより

ピストンがヘッドにあたってましたね。

結局ヘッドは問題なく使用可能だったので、ショートブロックを仕入れて

修理完了。

次なるFA20ブローは3番の圧縮無しの状況(-_-;)

2.1リッターキット+スーパーチャージャーで350PSぐらい、、、すでに

2年半サーキットもガンガン走ってきて何が起きたのか?

3番希薄燃焼によりピストン変形coldsweats02

Img_2696

Img_2697

HKS鍛造ピストンだったからこれぐらいで済んだんだと思う

フルクローズで作ったブロックは無事でした・・・汗

分解しながら原因を見てみると、あ~直噴側のインジェクターシールが

飛んで外に吹き返してる~

こんな症状は今まででも何台も見てきましたが、たまたま症状に

気づかず踏んでしまったんでしょうね。

でも原因が分かって何よりですが。。。

今回熱により3番のインテークバルブが伸びてしまってバルブクリアランス

が0になってしまってました・・・私も初めての事で、ふ~んこんな風に

なることもあるんだぁって、確かにバルブの首あたりに熱が入り変色

してますね~

こんなことでへこたれないオーナーさんは、腰下は普通に修理で

いいけどせっかくならヘッドだけでもバージョンアップしたいと前向き?

あんなこんなを昨日夜検討しながら、今しばらく検討しようと(^-^;

みなさん、気を付けてくださいね~。

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