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2017年3月 3日 (金)

BMW E36 M3B 不可解な現象(@_@)

すでに20年以上を経過したBMW M3ですが、お客様も中古で

買って6年?ぐらいかな。

今まで散々スポーツ走行もしながら走ってきて、年式も年式ですから

あれこれ修理しながら走らせていますが、今回はサーキットから連絡で

エンジンから煙が~(;_;)っと電話が入り、積車で運ばれてきました。

まずはお預かりして、見てみるとプラグが一本抜けてる???

購入から一度も交換したことがないらしく、でも完全に抜けるまで

普通に着火して走るんだろうか???事前症状も感じられず・・・うん~

どちらにしてもその状態で吹いてしまっているのでプラグ周りの

ガスケットが抜けてプラグホールはオイルでベタベタなのでガスケット類

を用意し、イグニッションコイルとソケットも破損で準備、この際だから

パーツ供給かある間に全交換手配、待つこと1か月(^^;

ようやく部品も着て作業開始と思ったら・・・プラグホールのネジがない?

プラグが締まらない???

想像でしかありませんが、若干緩んでいたプラグが圧縮爆発の繰り返しで

上下に動いていてアルミヘッドのネジ部がだんだん削れてある時

プラグが吹き抜けたのかな?としか想像がつかず、ああそれはこういう症状

だよ!なんてわかる方がいたら教えてくださいw

Img_2541

年式、距離のわりに相当綺麗ね!

直6エンジンは恰好いいね~!(^^)!

一旦修理は完了し無事エンジンもかかり、次はサスペンションの

オーバーホールです。

っん?ネジはどうやって修理したのかって?

プラグホールがかなり深くかなり苦労しましたが、特殊タップとリコイル

で修理完了しました。

ヘッド下ろしたら費用もかかるしね。

皆さんもたまにはプラグ点検しましょうね!

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