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2013年3月 5日 (火)

ギヤの歯面の虫食い・・・WPC&タフラット処理で対策

ミッションやファイナルギヤの歯面に出来る虫食いってご存知
ですか?

通常走行では先ずならない症状ですが、スポーツ走行による
過度の摩擦や疲労から歯面にこのような虫食いが発生する
事が良くあります。

このサンプル画像は世界トップレベルの変速機メーカー
ヒューランド製のF3用ミッションのギヤです。

Dscn0404
真ん中のギヤの歯面を見ていただくと良く分かるかと思いますが
虫が食ったような状態になってますね!

疲労は仕方ないですが、少しでも延命させる為には先ずは
良いオイルの早めの交換が必要です。
エンジンオイルはマメに交換するけどギヤオイルが適当に
なっている人も多いんじゃないかな?coldsweats01

またギヤを分解するタイミングがあれば、WPCという処理も
行っていただくと強度アップと歯面の油性もあがり油膜保持が
しやすくなります。
当社では、WPC処理に加えタフラット処理もお奨めしております。

それはWPCでできた表面のディンプルは残しつつ磨き上げる
表面加工で、これによりギヤ抵抗も削減し油温の上昇を少し
でも抑えることが可能なので、油温の問題によるトラブルも
減ります。
Dscn9997

当社製品のファイナルギヤにも同じ処理をしてモデルも
発売しておりますが、それ以外も処理だけのご依頼も
お受けしておりますので、ご相談下さい。

当社の自信作「エルスポーツ エクストリームギヤオイル」も
是非お試し下さいね!
チャタリング音激減?皆無?でありながらLSDはしっかりと
ロックし、尚且つ高温で安定した性能を発揮します。

本当に良いから、是非1回使ってみてください・・・たぶん
こりゃやめられんは!って思うはずですヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

高温性能を重視するとチャタチングが多く、チャタリング音を
低減すると高温化での性能が低下が通常でしたが、これらを
見事に融合したオイルです。
価格は。。。安いわけではありませんが、すっごい高いわけでも
ない定価¥4.900/ℓです。
ミッション、デフ是非お試し下さい。

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