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2012年3月

2012年3月27日 (火)

祝86ナンバー登録・・・ようやくナンバーが取得できました(^^)

ついに86がナンバー取得完了しました。

これでようやく大手を振って道路を走らせることが出来ます。
ナンバー無しの競技とは違って一般の道路を走るラリー
競技はナンバーが無ければ始まりませんね

実はナンバー取得には大変苦労がありました。
もうそりゃ聞くも涙!語るも涙
それもそのはずまだ未発売の車両ですもんね!
この大変なナンバー取得を名古屋のオートプロデュースという
自動車販売会社のオーナーが頑張ってきてくれました。
本日丸一日陸運事務所で奮闘していただき無事取得となったわけです。
この会社のオーナー古瀬さんといって、かつてジムカーナDクラスの
連続チャンピオンを取った経験のある人物なんです。

本当にご苦労様でした。
ありがとうございます。

それでは86を皆さん見て見て見てぇ~!

Dscn8864
     Dscn8863

ちょっとあんちょこナンバーと思う方もいるかと思いますが、世界で
初の86番の86になったと思いますのでいいでしょっ

近日中にはカラーリングも出来上がるのでまだ公開しますねヽ(´▽`)/

カラーリングもあっと驚くカラーリングになるので乞うご期待

2012年3月15日 (木)

ラック86を菅生にてテスト・・・本日ウィングも装着してみました(^^)「

ラック86を昨日機会があり菅生でテストしました。
仙台ハイランドの予定でしたが、雪の為急遽菅生に変更
寒いエリアでのテストは今後いろんなシチュエーションを考え
わざわざ仙台まで出向きテストをした次第です。

今回86をドライブする筒井くんは自車のS2000も持ち込み
比較テストをいたしました。

路面はところどころ雪解け水でのウェット状態だったので勝田くん
いわくとても難しい状況だったということでした。

Dsc_0223
       Dsc_0225

タイム的には登りのきついサーキットであり圧倒的にここではS2000が
有利と思っていましたが、全長3.738mのサーキットでなんと1.2秒差
で食らい付いていました。
下りの進入などは圧倒的に86に軍配が上がります。
ますます86の高いポテンシャルを確信しました。

まだ2回目の走行でまだまだ煮詰める部分が沢山あり、今回は前回の
美浜とデフはそのままだったのでLSDだけでも充分いけそうです。
勿論サスペンションもまだまだこれから・・・
なんといってもナンバーが無いのですぐにテストが出来ず

でもヤッパリS2000もいい車ですね!
勝田くんも乗ってみてすっごく走りやすいしいいって言ってましたね!
私も大好きな車の一台です。

でも86ユーザーも是非期待してください。
この車両もエンジン、ECUともにノーマルでここまで行けるんですから・・・
全くのラインから出てきた状態の車両ですからね。

Dsc_0228
        Dsc_0230


ウィングはこんな感じですが・・・どうですか?格好良いですよね
自己満足ですかね

このタイプはラックから発売になりますので皆さんお待ちくださいね!
もちろんこのサイズは車検対応サイズですよ。
Dsc_0256
              Dsc_0261

昨日もこれがあったらもっとタイムアップしてたはずですよね!
昔々GTウィングが世の中に出回り始めた頃鈴鹿サーキットで
ウィングの有無である車両をプロドライバーが乗ってテストを
しました・・・
そこでどれだけのタイム差が出たかと言うと・・・
なんと、4秒差・・・えーっ本当にって思うかも知れませんが、装着後
タイム計測し、また外すとヤッパリタイムが戻ってしまうんです。

ラックのユーザーさんでもアンチウィング派の方も見えますが、装着
してみると皆さん、「なんでもっと早くつけなかったんだろう」なんで
言われます。

特に高速域からのブレーキングでの安定性は目を見張る物があり
今まで以上にブレーキを遅らせることが出来るぐらい安定します。

もちろん40km/hぐらいの車速から効いてくるのでミニサーキットでも
充分効果を発揮します。

普段スタイル的に嫌な方は通常外していてスポーツ走行時だけつけて行く
方も見えます。

2012年3月 2日 (金)

TOYOTA 86のシェイクダウンが終わりました(^^)・・・好感触

86ネタが続きますが皆さんお付き合いくださいね

昨日は美浜サーキットにてシェイクダウンとドライバーのオーディション
が行われました。

車両は初走行というものの確実に可能性を感じとれる物となり
とても良いシェイクダウンを迎えることが出来ました。

まだまだ煮詰めるポイントは沢山あり、大幅にポテンシャルを
上げることが可能ということも感じ取れました。

実際に走行には3人の候補ドライバーと勝田くんが走行を行い
テスト&ドライバーオーディションが始まりました。

参加ドライバーは元GT300ドライバーで現在全日本ラリーにS2000で
参戦している「筒井克彦選手」とMASCクラブ員でもあり一昨年の
JN3チャンピオンの「香川秀樹選手」と同じくクラブ員で地区戦でも好成績
を収めた経験もある「大倉聡選手」で行われました。

さすがに、現役のトップクラスのドライバー達は皆良い走りをしてくれました。

筒井選手は自分のS2000も持ち込み走り比べも行いました。

さすがに現役の全日本車両のS2000とでは完成度も違うしパワー面
でも、また車両の煮詰めの問題でもかなりのアドバンテージがあり
比較には厳しいと思っていましたが、美浜サーキットの様な場所でも
結果的には0.6秒差で走りきりミニサーキットとしては、やや長めの
ストレートでもさほど離されることも無くかなり速い印象です。
ストレートの伸びではやはりS2000が速いですが、小さいコーナーからの
脱出時のエンジントルクが大変優れていることが結果につながった
思われます。
ただブレーキにやや問題を抱えての走行となった為これだけでも
改善されれば、それだけでも1秒以上は余裕でタイムアップできた
だろうと勝田くん・・・
走行結果はFRに乗らない勝田くんがトップタイムで
ラリードライバーの走りの応用性の高さを感じられる日にもなった。

サスペンションについては、初車両、初走行でしたがかなりの仕上がり
というか、車両データから暫定で製作したセッティングですが・・・
当日も現地でリセッティングもしながら煮詰まりつつあります。

実際のラリーでは、美浜のような長いストレートはほとんど無いので
86のピックアップの良さととコーナリング性能の高さで充分に戦える
車両であると確信しました。
P1
                  P2
P3
                 P4
当日は数社のメディアの方々にも取材いただきました。

本日朝の確認したらすでに「RALLY PLUS.NET」に掲載
されており、早って感じですね・・・ありがとうございますっていうか
想像以上の周りの反響に毎日ビックリしながら、プレッシャーも大きいですが
これを我々も活力に頑張ります。

上記の画像もお客様に撮っていただいた画像で、その方のブログに動画も
載せて頂いたのでちょっと拝借(._.)アリガト

ドライバー選考に於いては近日発表決定されると思います。

サスペンションの煮詰めは勿論、ブレーキ、LSDセッティングとやること
は沢山ある。しかしやれる事があるということは可能性もあると言う事
につながるので期待してください。

こんなノウハウの是非皆さんのお車にもフィードバックしたいと思って
おりますので、益々頑張りますよ!

2012年3月 1日 (木)

86テスト中!

どんな状況かは分かりませんが、画像が送られてきたので
アップします
Ph_11

画像見たら地元の皆さんはどこか分かる人も多いかと・・・
一般道路も一度も走ることなく、いきなりがサーキットなので
フィーリングチェックからですね!

またスタッフ達が帰ってきて状況を聞いたらまた詳細を近日お伝え
しますね

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