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2010年12月16日 (木)

バッテリー移設&ブレーキバランサー・・・FD3S

FD3Sですが、ラックでも移設が多い車種の1つにFD3Sがあります。
チューニングが進んできてエンジンルーム内にパーツが増えはじめる
とスペースの少ないFD3Sはバッテリーが邪魔になりますよね!
と言ってなくすことのできないパーツですし・・・coldsweats02

となると大物のバッテリーの移設を検討します・・・
そこで問題なのが・・・皆さん結構ご自分でやって見える方も見えますが
バッテリーの電源を後ろに持っていってつないで、マイナスをアースで
されてますが・・・それにプラスオルタネーターからの電源を忘れています。
ケーブルが長くなるので電圧降下し本来のバッテリーの性能が出てない
状況に陥ります。
Dscn9063_2

Dscn9064

ケーブルはオーディオにも使用しているケーブルを使用し、ターミナルも金メッキ
端子を使用しました。
これで電源は完璧です。
ロータリーは特に電気を食いますので重要なアイテムなので、軽視しないでくださいね(*^-^)

またこちらのオーナーはサーキットも走るのでブレーキバランサーを装着しました。
純正では、Pバルブが作用し、フロント8・リヤ2ぐらいのバランスになっており
サスペンションを交換してリヤの効きをあげても良い状況になったため純正
Pバルブを外して、可変式Pバルブを装着(Pバルブ=プロポーショニングバルブ)
Dscn9060
リヤの効きを上げることでフロントブレーキの負担も減り耐フェード性も向上します。

Dscn9065_2





 

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